あまり気にしないことが対処法です

20代から30代にかけては生理前の体の不調として、頭痛がひどかったです。日常生活に支障が出ることもありましたが、30代後半で出産し、40代になった今は頭痛はあっても軽くなりました。軽くなった原因は出産や年齢のせいでもあるのかもしれませんが、精神的に「生理前に起きるいつもの頭痛なので時期がきたら治るし、大丈夫」と思うようにしていたら楽になった気がします。40代になった今でも続く不調としては、めまい、視力の低下、耳の詰まり、口内炎、リンパ腺のはれ、異常なのどの渇き、体のむくみ、むくみからくる体重増加、筋肉の痛みがあげられます。この中で絶対的な対処法があるのは1つだけで口内炎です。デンタルリンスなどの薬用液体歯みがきを使用していると生理前に口内炎にならなくなりました。それ以外は睡眠不足をしないことでリンパ腺のはれは少なくなりました。絶対にはれないということではないですが。あとはマッサージを試したりしましたが、軽減したようなしないようなと曖昧な結果しか出ていません。頭痛以外は不調が出てもさほど日常生活に支障をきたすことがないため、「またか、そろそろ生理が近いのかな」と深く考えないようにしています。絶対的ではないですが、とりあえずの対処法です。心の不調に関してですが、私の場合、不調と呼べるか分かりませんが、軽い躁状態となり、嫌なことがあっても気にしなくなるのでその点はありがたい症状となっています。