気にしない!あきらめる!

若いころは生理2日目、3日目で、いわゆる生理痛に悩まされました。主に下腹部が重痛い感じで、ひどいときは保健室で休ませてもらうなどしていました。
ただ、不思議なことにアルバイトや仕事をするようになって休めない状態になると、忙しさのせいか、痛みをあまり感じなくなりました。他のことに集中して、気がまぎれていたのがよかったのだと思います。

出産をすると、以前のように下腹部の重痛い生理痛の症状が少なくなりました。
その代わりに、生理2日目くらいの量がとても多くなり、1時間弱の感覚でトイレに行かないといけない日もあり、そのような日の外出を避けるようになりました。
また、以前は下半身の不調だけだった生理に伴う症状が、授乳中に乳腺がつまり、乳腺炎をおこして以来、生理1週間くらい前から胸がはって少し痛むようになりました。
乳腺外来に行ってみてもらいましたが、ホルモンバランスの影響で仕方がないそうです。

出産から数年が経過し、子どもに手がかからなくなってきた今思うことですが、学生のときや、子育てで自宅にいる時間が長かった期間など、わりと自分に余裕があるときに(当時は自分に余裕があるなんて自覚は全くないのですが・・・)
自分の体に意識が向くというか、そういうときに不快な症状が強くなりがちだと感じています。
逆に忙しいけれど、楽しんでいたり、やりがいを感じていたり他に意識が向いていると、
気がついたら生理が終わっていたということが多いです。

生理の日、身体的、精神的なことを考えると、あまり予定をいれたくないのはやまやまですが、私はあえて、できるだけ、生理を気にしないで生活しようと心がけています。