生理前のイライラで疲れてしまいます

30代に入るまではあまり感じてはいませんでしたが、30代に入ってから生理前の体調の変化に加えて、生理前のイライラが起こるようになりました。もしかしたら今までも同じ様な症状があったのかもしれませんが、ここまで自分が自覚する位の事はありませんでした。私の場合は決まって、生理が始まる1週間前から始まっています。普段の生活の中でこんな小さな事では全くイライラする事がないのに、本当に些細な事でも感情が一気に高ぶってしまいます。子供達にも普段なら注意で終わる様な事でも、一言二言加えてしまって、しかも自分でも嫌だと感じる位のキツイ言い方になってしまいます。旦那に対してもお互い冗談で話せる様な事でも、私が真に受けてしまって旦那に食ってかかる様な言いかたをしてしまいます。というか、旦那と話したりする事が何だかしたくなくなってしまう時があります。もちろん自分でも生理前の1週間限定だとは分かってはいますが、この間自分が家族に対してイライラをぶつけている事と、一日の大半をイライラして過ごしているので、一日が終わった時には、体も精神的にももうぐったりです。薬なでがあるとは聞いていますが、何だかそこまでは踏み切れてはいません。1週間したら終わるのが分かっているので。でも同じ様な悩みを抱えてる女性は憂鬱な期間だと思います。うまく付き合っていかなくてはと思う気持ちと、早く生理が上がってほしいと願っています。

生理前に起こる心の不安定やイライラ

私は生理前に必ずと言っていいほど、イライラします。心が不安定になることがあるのです。前から生理中には特別イライラするタイプでしたが、いつしか生理前にもイライラするようになりました。定期的にあるのが生理1週間ほど前のイライラです。無性に人が言うことに過敏になり、大したことを言われたわけじゃないのに腹が立つことが増えます。なんだかずっとイライラしているのです。
このイライラがやってきたら、私は「生理の一週間前だな」と感じるようになっています。家族などについ当たってしまうこともあり、家族にも「生理前でしょ?」と言われます。これくらいに無性にイライラしているのです。自宅にいる時は好きにできるのでいいけど、このせいで外でいる時につい怒りっぽくなってしまっていけません。なるべく周りに当たらないように気をつけています。
最近友人に聞いたのですが、この生理前に起こるイライラは大豆製品や苦みのある野菜を食べると治まるそうです。本当かどうかは実際試していないので、まだ分かりませんが、ちょっとやって見たいと思っています。これで心の不安定さやイライラを抑えることができるなら万々歳だと思います。イライラする生活はとても疲れるので、試してみたいです。

あまり気にしないことが対処法です

20代から30代にかけては生理前の体の不調として、頭痛がひどかったです。日常生活に支障が出ることもありましたが、30代後半で出産し、40代になった今は頭痛はあっても軽くなりました。軽くなった原因は出産や年齢のせいでもあるのかもしれませんが、精神的に「生理前に起きるいつもの頭痛なので時期がきたら治るし、大丈夫」と思うようにしていたら楽になった気がします。40代になった今でも続く不調としては、めまい、視力の低下、耳の詰まり、口内炎、リンパ腺のはれ、異常なのどの渇き、体のむくみ、むくみからくる体重増加、筋肉の痛みがあげられます。この中で絶対的な対処法があるのは1つだけで口内炎です。デンタルリンスなどの薬用液体歯みがきを使用していると生理前に口内炎にならなくなりました。それ以外は睡眠不足をしないことでリンパ腺のはれは少なくなりました。絶対にはれないということではないですが。あとはマッサージを試したりしましたが、軽減したようなしないようなと曖昧な結果しか出ていません。頭痛以外は不調が出てもさほど日常生活に支障をきたすことがないため、「またか、そろそろ生理が近いのかな」と深く考えないようにしています。絶対的ではないですが、とりあえずの対処法です。心の不調に関してですが、私の場合、不調と呼べるか分かりませんが、軽い躁状態となり、嫌なことがあっても気にしなくなるのでその点はありがたい症状となっています。

ああ近いんだ…と受け入れる。えらい、自分

生理の始まる3日前くらいから、なんだかぞわぞわしたり身体がだるかったりかゆかったり頭痛がしたり、とにかく落ち着かないです。うまく眠れなかったり、肩が凝っていると感じたり、一言でいうと、「たまらなく不快」。
当然ながらそれに伴って、気分もあまりよくないです。普段なら許せる夫や子供の言動も、いちいちカチンとくる。
我慢できないのは洋服の脱ぎ散らかし…もちろん生理関係なくてもイライラしますが、生理前これをやられると、相手が夫なら本気で離婚しようかと思うし、子供だったら怒鳴り散らしそうです。笑えません。
そういう時は、まずは「ああ、生理が近いんだな。」と自覚します。これが一番大事。
自分は今普通の状態ではない、怒りやすく疲れやすくキレやすくなっている、と思うことで、一呼吸つけます。
それから家族に「今体調悪いから、お母さん取扱い注意ね。」と、宣言する。
宣言したからと言って、子供が急に家事を手伝ってくれるわけではありませんが…でも言うことで自分が少し楽になります。
最後に、我慢しないで薬をのむ、です。
薬は効く効かない人それぞれかと思いますが、私の場合はロキソニンがいちばん効きます。バファリンはいまいち。そんなこんなして、なんとかやり過ごしている…そんなところでしょうか。

生理前は自分でも怖いくらい情緒不安定になる

私は生理前に絶対に起こることがあります。それは心の問題です。私は生理前が来ると「情緒不安定」になるのです。別に周りの人は特別に何をしたわけでもないのに、急に自分に対しての態度がすごく冷たく感じたり、酷く感じたりして不安を感じます。それによって急に泣き出したり、急に腹が立ったりして自分の感情がコントロールできなくなるのです。
まさにイライラと不安が入り混じった感じで、とにかく辛くなります。自分がすごく可哀想な存在に思えて来たりして、おかしくなるのです。イライラが急にやってきたりするので、周囲の人に攻撃的になってしまうのもこの情緒不安定のせいだと思います。とにかく自分を抑えきれない不安定な感情に悩まされるのです。
このことで本気で悩んでいるのですが、まだ何らかの対応策は見つけ出せずにいます。とにかく今は生理前のこの状態が来そうな時期を予期しておいて、それに備えるくらいです。最近は知人から婦人科に行って相談すればお薬が貰えると聞いたので、行ってみようかなと考えています。それくらいにちょっと自分の情緒不安定さに困っているのです。婦人科で相応のお薬を処方してもらったら、気持ちが落ち着くのかと思うとすごく魅力的です。

気にしない!あきらめる!

若いころは生理2日目、3日目で、いわゆる生理痛に悩まされました。主に下腹部が重痛い感じで、ひどいときは保健室で休ませてもらうなどしていました。
ただ、不思議なことにアルバイトや仕事をするようになって休めない状態になると、忙しさのせいか、痛みをあまり感じなくなりました。他のことに集中して、気がまぎれていたのがよかったのだと思います。

出産をすると、以前のように下腹部の重痛い生理痛の症状が少なくなりました。
その代わりに、生理2日目くらいの量がとても多くなり、1時間弱の感覚でトイレに行かないといけない日もあり、そのような日の外出を避けるようになりました。
また、以前は下半身の不調だけだった生理に伴う症状が、授乳中に乳腺がつまり、乳腺炎をおこして以来、生理1週間くらい前から胸がはって少し痛むようになりました。
乳腺外来に行ってみてもらいましたが、ホルモンバランスの影響で仕方がないそうです。

出産から数年が経過し、子どもに手がかからなくなってきた今思うことですが、学生のときや、子育てで自宅にいる時間が長かった期間など、わりと自分に余裕があるときに(当時は自分に余裕があるなんて自覚は全くないのですが・・・)
自分の体に意識が向くというか、そういうときに不快な症状が強くなりがちだと感じています。
逆に忙しいけれど、楽しんでいたり、やりがいを感じていたり他に意識が向いていると、
気がついたら生理が終わっていたということが多いです。

生理の日、身体的、精神的なことを考えると、あまり予定をいれたくないのはやまやまですが、私はあえて、できるだけ、生理を気にしないで生活しようと心がけています。

生理前のイライラ、PMSの対処法について

生理前になると体がだるくなり、1日10時間以上は寝ないとだめになります。それが、生理3日前くらいからはじまり、出血がはじまると嘘のようにだるさがとれます。
2週間から10日前になると、まずイライラ感が増してきます。職場では我慢できますが、さすがにこの時期に仕事上で悪い出来事がおこると、怒りのあまり泣きたくなるのです。
最近は、非正規雇用の仕事しかしていないので、仕事を辞めてしまうこともしばしばです。余談ですが、今の職場を今日限りでやめますが、生理前うんぬんではなくても、いやがらせをうけていて退職することにしました。真正面から体当たりを2回もされて、まわりがさすがにみかねたのか、「そこらへんでやめておけよ。」と、いやがらせがあることは職場も承知しているみたいです。
PMS期間中にこれらをされたら、私は彼にとび蹴りを食らわしていたと思います。感情の波が激しい月もあり、なんとかしないと私の老後が不安なので、鍼灸に通いだしました。漢方も自分にあったものを見つけることができ、とびげりまで今回はしなくてすみましたが、更年期の疑いが出てくる年になってきました。女性が役職につけない理由に生理による不安定さがあるときいていましたが、私の場合、その職場にとどまること自体が難しいようです。ちなみに、体当たりしてきた男性職員は、コネクションで入ってきたと周りにいっていました。私が、仕事を長く続けられないのはPMSだけの話ではないみたいです。